ミドリMDノートを購入





 小型のノートが必要になった。

 私は以前文房具に少々はまっていたことがあり(主に万年筆のインクを集めたりした)、文房具選びはとても楽しい。東急ハンズでブラブラしながらいろいろと品定め。

 文房具にちょっとこだわりがある人に人気のノートというと、モレスキン(MOLESKINE)の革表紙のノートとか、あとはロディア(Rodia)のオレンジのノート、というかメモ帳が通の間では人気があるみたい。

 モレスキンは手触りも品質もとても良さそうで昔から欲しい、使いたい、と思っているのだけれども、高すぎて貧乏人の私にはちょっと手が出ない。買ったとしてももったいなくて書き込めなさそう。それじゃあ意味ない。かといってロディアはノートと言うよりメモだ。切り取り線とかあるし。

 というわけで、いろいろと迷いつつ、それほど高くなくて良さそうなミドリのMDノートというものを買った。文庫本サイズのもの。「糸かがり製法」とかいう製法のおかげで、真ん中まで綺麗にパカっとひらくという性質が気に入った。

 このMDノートと言うのはMD用紙と言うのを使っているというのがウリらしい。MDとはミドリダイアリーの略で、MD用紙とは何かと言うと、

MD用紙は日本国内の工場で抄造しています。
工場では、材料であるパルプを溶かし、紙に必要な繊維を取り出し、ローラーで圧縮しながら水分を抜いて乾燥、そしてロール状に巻き取るまでが、全長90mのラインでオートマティックに流れていきます。温度や湿度など環境によって紙の仕上がり具合が異なるので、最終的な紙の仕上がり具合のチェックは人の手で行なっています。

紙の厚さ、重さ、色などのスペックの検査からはじまり最も時間がかかるのが筆記特性のチェックです。インクのにじみ具合、乾きやすさ、裏抜けがないか、さらに、すべり具合、ひっかかり具合といった書き味や風合いなどの質感まで、さまざまな項目をいろいろな筆記具を使って検査します。

私たちの定めた厳しい検査基準をクリアした紙だけが、MD用紙として出荷され、ダイアリーをはじめ、日記、メモ等の商品に採用されています。

 というものらしい。簡単にいうと「良い紙使ってるよ」ということだろう。





 レシートの商品名は「トジノート」だった。一緒にビニール製のカバーも買った。本体が630円でカバーが252円。

 調べてみたら革製のカバーもあるらしい。ただしかなり高い


■関連記事



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

Twitter

Twitterボタン

selected entries

categories

archives

recent comment

  • ワンセグチューナークイックサンQIS-D100を購入
    かずや
  • 電池が激しく液漏れ
    名無し
  • Windows Vistaの電話認証でMicrosoftに電話
    lisa
  • ロジック回路学習LED順次点灯キット
    友山幸雄
  • grub rescueからの修復
    よくあるのね
  • LEDテスター
    かず
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もりりん
  • iPod touch用の4極プラグマイクを自作
    もかどわ
  • 秋月電子で買ったステレオイヤホンはSony MDR-E0921
    ダグさん
  • grub rescueからの修復
    rescue!

recent trackback

links

profile

BP

ぱーつ

あわせて読みたいブログパーツ


search this site.

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM